学習会 「共通番号制度は何をもたらすか」へご参加を
住基ネットをベースにつくられる「国民共通番号制」が急な動きを見せています。マスメディアでは、「税と社会保障の一体改革」として、消費 税の税率アップ論議のみクローズアップされていますが、国民背番号制と何ら変わらない共通番号が立ち上がってくることに対して、国民の危機感は高 いとは言えません。
とれるところから税を絞りとり、社会保障の切り詰めを目論むこの“改革”のためのインフラが、この共通番号です。プライバシーが丸裸にされ、行政 が個人情報を一括管理をするこの制度を許してはなりません。
そこで、13日金曜日に、表題の学習会を行います。プライバシー・アクション代表の白石孝さんに、共通番号制の問題点、現状の動き、これから どうなるかをお話ししていただきたいと思います。
「マイナンバー」というゆるい名称に誤魔化されることなく、この制度に反対をして行きましょう。学習会に参加して、共通番号について知ってください。よろしくお願いします。
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■4・13学習会 「共通番号制度は何をもたらすか」
4月13日(金)夜7時スタート @国立公民館(クリックすると地図のあるページが開きます) 地下ホールにて
講演:白石孝(プライバシー・アクション代表)
主催:住基ネットも共通番号制もいらない!くにたちの会(旧・みんなで決めよう!「住基ネット」住民投票くにたちの会)
資料代:500円
とれるところから税を絞りとり、社会保障の切り詰めを目論むこの“改革”のためのインフラが、この共通番号です。プライバシーが丸裸にされ、行政 が個人情報を一括管理をするこの制度を許してはなりません。
そこで、13日金曜日に、表題の学習会を行います。プライバシー・アクション代表の白石孝さんに、共通番号制の問題点、現状の動き、これから どうなるかをお話ししていただきたいと思います。
「マイナンバー」というゆるい名称に誤魔化されることなく、この制度に反対をして行きましょう。学習会に参加して、共通番号について知ってください。よろしくお願いします。
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■4・13学習会 「共通番号制度は何をもたらすか」
4月13日(金)夜7時スタート @国立公民館(クリックすると地図のあるページが開きます) 地下ホールにて
講演:白石孝(プライバシー・アクション代表)
主催:住基ネットも共通番号制もいらない!くにたちの会(旧・みんなで決めよう!「住基ネット」住民投票くにたちの会)
資料代:500円
住基ネット・住民投票の会は3/1にクローズしました
昨年秋からの、直接請求・署名運動に始まり、臨時市議会まで
多くの市民のみなさんにご支援をいただき、本当にありがとうございました。
佐藤国立市長は、住基ネットについての住民調査も説明会も行なっていません。
市民には説明する必要もないし、その意見を聞く必要もないと考えているのでしょう。
「大事なことは市民がみんなで決めよう」という市民の声に、議会は応えず
残念ながら、条例案は否決されました。
しかしながら、住基ネットについて、市民の間で一定の議論を起こすことができたのは
直接請求の一つの成果であったと考えます。
みんなで決めよう!「住基ネット」住民投票くにたちの会は
3月1日をもって、活動の幕を閉じることにします。
今後、住基ネットの運営状態および国民共通番号制について
市民としてしっかりと注視していきたいと考えます。
多くの市民のみなさんにご支援をいただき、本当にありがとうございました。
佐藤国立市長は、住基ネットについての住民調査も説明会も行なっていません。
市民には説明する必要もないし、その意見を聞く必要もないと考えているのでしょう。
「大事なことは市民がみんなで決めよう」という市民の声に、議会は応えず
残念ながら、条例案は否決されました。
しかしながら、住基ネットについて、市民の間で一定の議論を起こすことができたのは
直接請求の一つの成果であったと考えます。
みんなで決めよう!「住基ネット」住民投票くにたちの会は
3月1日をもって、活動の幕を閉じることにします。
今後、住基ネットの運営状態および国民共通番号制について
市民としてしっかりと注視していきたいと考えます。
住民投票条例案、臨時市議会で否決されました
国立市での住基ネット再接続を問う住民投票条例案を、
直接請求による臨時市議会において審議しており
ましたが、1月26日の本会議で否決されました。
国立市は2月1日から住基ネットが再接続されました。
みなさんのご協力で、直接請求成立、臨時市議会開催までこぎつけました。
大変ありがとうございました。運動側の力不足もあり、住民投票にこぎつける
ことが出来なかったことは、大変残念です。
市議会の採決結果を付記します。
賛成:小川、前田、上村、高原、長内、尾張、藤田、望月、生方(9票)
反対:東、石塚、大和、石井、青木、中川、鈴木、小口、池田、藤江、稗田(11票)
退場:重松
(敬称略)
重松市議の退場は、インフルエンザ感染の青木市議の議事参加に関して
議論があり、結局、採決時のみに議場に入ったことに抗議してのもの。
直接請求による臨時市議会において審議しており
ましたが、1月26日の本会議で否決されました。
国立市は2月1日から住基ネットが再接続されました。
みなさんのご協力で、直接請求成立、臨時市議会開催までこぎつけました。
大変ありがとうございました。運動側の力不足もあり、住民投票にこぎつける
ことが出来なかったことは、大変残念です。
市議会の採決結果を付記します。
賛成:小川、前田、上村、高原、長内、尾張、藤田、望月、生方(9票)
反対:東、石塚、大和、石井、青木、中川、鈴木、小口、池田、藤江、稗田(11票)
退場:重松
(敬称略)
重松市議の退場は、インフルエンザ感染の青木市議の議事参加に関して
議論があり、結局、採決時のみに議場に入ったことに抗議してのもの。
60年ぶり住民投票実現へ! 1/19・20・26の3日間、臨時議会が開催されます。(誰でも傍聴できます)
1月4日に市長に住基ネット・住民投票条例制定の直接請求を行ない、臨時議会が招集されました。自治体警察廃止の投票以来、60年ぶりの住民投票が実現するかどうか、この議会で決まります。
議会内での賛否は拮抗しています。ぜひご注目ください。
臨時議会は3日間、朝10時から、国立市役所2階の本会議場にて開催されます。
平日昼間の開催になりますが、誰でも傍聴できます。途中入退室も大丈夫です。
当日はマスコミ(テレビ・新聞記者)も多数、入る見込みです。
この機会に市議会を傍聴して、
市民が提案した議案を議員や市長がどのように扱うのか、見届けてください。
1月19日(木)本会議
★市長の意見書を付して条例案が提出されます
条例案の提案と市長の意見が表明されます
市民の熱気を見せるために多くの市民の傍聴をお願いします
1月20日(金)本会議・委員会
★午前中の本会議で、直接請求代表者が意見陳述します
請求代表人が議場で登壇するハイライトです
国立市議会で初めて車イス利用者&介助者が登壇します
★午後からの委員会で、徹底審査され、採決されます
実質的な審議はここで行なわれます
請求代表人に対する質疑も初めて行なわれる予定です
(※ただし会議録には残りません)
1月26日(木)本会議
★全員で討論・採決されます
最終的な結果が決まります
住基ネット・住民投票条例案について、市民3名が本会議場で意見陳述しました

住基ネット・住民投票条例案について、請求代表人の市民3名が
国立市議会本会議場で30分間にわたり意見陳述を行ないました。
傍聴席はほぼ満員です。
国立市議会ではおそらく初めて、
車イス利用者と介助者が
本会議場に入りました。
演説用ひな段の両サイドに
スロープが取り付けられています。
請求代表人の意見陳述の後、
市長に対する議員からの若干の質疑がありました。
「請求代表人の意見を聞いて、どう感じたか?」との質問に
佐藤市長が「意見を聞きました」と答えられたのには、
議場に失笑が漏れました。
質問議員がもう一度、諭すように質問され、
市長も何とか自分の言葉で再答弁されましたが…。
以下に3人の意見陳述原稿を掲載しておきます。
(本番の発言は若干、原稿とは違っているかもしれません)
住基ネット・住民投票条例に対して、佐藤市長が「反対」の意見を公表しました
法定数の約2倍、2300人弱の有権者市民が直接請求した
住基ネット・住民投票の条例案を審議する臨時議会が始まりました。
初日は条例案の提案とともに、
佐藤一夫市長の意見が表明されました。
3つ巴となった市長選挙で住基ネット接続を公約して当選した後、
4000万円弱のお金をかけて接続の準備を行ない、
住民訴訟の控訴を取り下げて国立市を敗訴に導き、
240万円の原告側弁護士費用をたてかえ、
関口前市長に40万円強を取り立てる裁判を起こし
その一方で「違法」としたはずの「住基ネット・サポート委託料」を
前市政から継承して支出し続けてきた佐藤市長ですが、
接続の可否について住民投票で住民の民意を聞くことについても
「反対」の意思を表明しました。
上原元市長は住基ネット切断時に住民意向調査(アンケート)を行ない、
関口前市長も杉並裁判終結時に住民意向調査を行なおうとしましたが、
佐藤市長は再接続時にあたって現時点ではまだ
市民の意見を聞く機会を一切持っていません。
以下に、本日表明された市長の意見を掲載します。
「住基ネットに接続しないことは裁判で違法とされているので、
その賛否を住民投票で問うのは不適当」
「今後も市民の個人情報の不安を払拭するために
住基ネット個人情報保護条例に基づいて適正な管理に努める」
という、シンプルな論理を展開しています。
住基ネット・住民投票の条例案を審議する臨時議会が始まりました。
初日は条例案の提案とともに、
佐藤一夫市長の意見が表明されました。
3つ巴となった市長選挙で住基ネット接続を公約して当選した後、
4000万円弱のお金をかけて接続の準備を行ない、
住民訴訟の控訴を取り下げて国立市を敗訴に導き、
240万円の原告側弁護士費用をたてかえ、
関口前市長に40万円強を取り立てる裁判を起こし
その一方で「違法」としたはずの「住基ネット・サポート委託料」を
前市政から継承して支出し続けてきた佐藤市長ですが、
接続の可否について住民投票で住民の民意を聞くことについても
「反対」の意思を表明しました。
上原元市長は住基ネット切断時に住民意向調査(アンケート)を行ない、
関口前市長も杉並裁判終結時に住民意向調査を行なおうとしましたが、
佐藤市長は再接続時にあたって現時点ではまだ
市民の意見を聞く機会を一切持っていません。
以下に、本日表明された市長の意見を掲載します。
「住基ネットに接続しないことは裁判で違法とされているので、
その賛否を住民投票で問うのは不適当」
「今後も市民の個人情報の不安を払拭するために
住基ネット個人情報保護条例に基づいて適正な管理に努める」
という、シンプルな論理を展開しています。
住基ネット・住民投票実現へ! 臨時議会開催直前!1/14集会に大結集を!
12.28署名報告集会&望年会を開催します!

住基ネット・住民投票を求める直接請求の署名は、おかげさまで法定数以上の2378筆に達しました。去る12月2日に選挙管理委員会に提出し、22~29日に公告・縦覧(選管事務室内で閲覧)が行われています。
12月市議会終了の翌日の21日、現市長は、マンション問題と住基ネット切断問題で、前・元市長を提訴するという前代未聞の暴挙にでました。「説明無し」の市民無視・議会無視の現状に、私たち市民が住民投票実現を迫っていきましょう。
いよいよ年明けに市長宛に本請求を行い、舞台は臨時市議会に移ります。つきましては、この間のご報告とこれからの市議会への働きかけのための集会を開催いたしますので、新たなパワーアップにご尽力いただきたく、ぜひともご参加をよろしくお願いいたします。




