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住基ネット再接続費用訴訟を原告らが控訴

~不毛な訴訟をやめて争いのないくにたちを

2月の住基ネット切断費用裁判に続き、5月16日に再接続費用裁判でもまともな判決が下されました。
しかし、原告住民はこれを不服として東京高裁に控訴をしました。
初回の公判は7月25日13時半、515法廷で行われます。

住民訴訟は、本来、行政や首長に背任などの不正があった場合、これを市民が訴えることができるすぐれた制度です。しかし、今回のように地域住民のための行政判断について後になってから巨額の請求をされれば、首長のなり手がいなくなり、行政改革など誰も恐くてできなくなります。

これは地方自治を畏縮させ、住民訴訟という制度自体の自殺行為ともいえます。原告住民は控訴しましたが、これ以上の争いは全く不毛なものです。

住基ネツトの不経済さ、明らかに判決では、再接続にかかった費用は、190万円だけと認定され、これに対し不接続で2300万円を支払わずに済んでいるため、国立市は2000万円以上のプラスになったことが原告を退ける大きな理由となりました。つまり、この判決は、「実は接続しなかった国立市はお得でした」と、期せずして住基ネットが不経済なシステムだったと満天下に証明してみせたことになります。

地域でみんなが心豊かに暮らすため、住基ネット裁判の終結を広く市民のみなさんに訴えます。



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佐藤市長上告を断念、関口さん勝訴確定へ

前記事のように、東京高裁で逆転勝訴判決が出ましたが、
本日、国立市議会全員協議会において、佐藤市長は
「最高裁への上告を断念する」と表明、この結果、関口さんの
逆転勝訴が確定することになります。

2月26日の東京高裁逆転判決を受けて、景観の会と私たちの
会からの要望書、嘆願書が出され、さらに11人の市議会議員
から「上告断念を求める要望書」が出されました。
国立市が上告するかどうか、本日の全員協議会の成り行きが
注目されましたが、会の冒頭で佐藤市長は上告断念を表明し
ました。

2002年12月の住基ネット一時切断以来、多くのくにたち市民の
訴えと行動が、また市内外のみなさんからの熱いご支援が、
ついには東京高裁を動かし、そして現市長を動かしたと言えます。
いずれご報告の機会をもちたいと思います。
これまでのご支援に大変ありがとうございました。


今後も、住基ネット再接続経費3400万訴訟(5月16日判決)、
大学通り景観裁判(3月18日次回公判)が控えています。
これらの裁判にも勝って、市民のために争いのないくにたちを
共に作り上げていきましょう。
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住基ネットも共通番号もいらないくにたちの会

Author:住基ネットも共通番号もいらないくにたちの会
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〒186−0004国立市中1−19−10

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 (普通)3851722
 住基ネット・国立の会

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